ヘッドラインだよ〜ん
| アクセス上位 PR ■【即納OK 】ASUS Eee PC 4G (ホワイト) ■もてない男 ■2ちゃんねるで学ぶ著作権 ■身だしなみスッキリ鼻毛セーフカッター ■おでかけセレビッチ ■非常識な速読術 |

教室で盛大にゲロ吐いた書籍化のお知らせ
684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 19:20:15.73 (p)ID:sWH/jCdh0(71)
もう掃除の時間が始まっているので
急ぎ足で清掃場所へと向かう。
トイレのドアを開けると
男子トイレ特有の匂いが鼻を突いた。
到着はしたが清掃をやる気は毛頭なかった。
後ろを着いてきたメリーさんが言う。
「花子さん、私ですけどー」
すると誰もいないはずの奥の個室から声がした。
「おう!メリーか」
ゆっくりと個室から女の子が出てきた。
タバコを咥え、けだるそうな顔。
髪型はポニーテイル服装はシンプルな黒のセーターに
ハーフパンツというラフな格好そして…
「ちっさっ!」
「ちっさいいうな!誰だお前」
僕もそんなに背が高い方ではないが
背の低いメリーさんよりさらに低い。
716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 19:31:29.38 (p)ID:sWH/jCdh0(71)
「花子さん。この人がさっき話した協力してくれる方です」
「はっお前がか、頼りねぇな〜」
ポニーテイルの花子さんはジト目で紫煙を吹かしながら言う
「小学生がタバコを吸うのはよろしくないと思うよ」
「私しゃ20だ!」
すごい剣幕で言い返された。
そのルックス、その身長。どうみても小学生にしか見えない。
とりあえずこれ以上ややこしくなるので
仮にも信じてやる事にした
「その自称20さんが花子さん?」
「自称はいらねぇよ。ムカつく奴だな」
ツリ目の花子さんはご立腹の様子だ。
「そうです、その人が花子さんですよ」
メリーさんがフォローを入れる
「そういや、おまえ今朝見たな
ちょっと耳かせ」
僕はそばに寄って花子さんの横に立った
花子さんが何か言いたげな表情をしている。
僕は何のことかわからず首をかしげていると
観念したように花子さんは言った。
「…しゃがめ」
755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 19:46:18.48 (p)ID:sWH/jCdh0(71)
ああ、耳までとどかないのかと理解し
僕はその場にしゃがんだ。
花子さんの口が耳に近づく
吐息が耳に当たってくすぐったい。
そして花子さんはこう言った。
「今朝見たぜ。この○○」
瞬間僕の心臓は大きく跳ね上がった。
このちびっ子人が一番気にしている事を!
僕は男としてこの自称20の小学生に敗北を喫した。
「かははは!ちびって言った罰だ、滞在期間3日分GETだぜ」
「…どうやら敵になるしかないようだな」
と、ここで試合終了がごとく掃除終了のチャイムが鳴った。
「この勝負おあずけだ。」
そういい残して扉へと向かう。
メリーさんを先頭に外へ出ようとしたが
花子さんに呼び止められた。
「おい!ちゃんと見つけてやれよ」
「言われなくとも」
僕はそう言ってトイレのドアを閉めた。
「今、なんていったんですか?」
メリーさんがその黒い瞳で尋ねてくる
「いや、なんでもないよ」
821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 20:09:43.71 (p)ID:sWH/jCdh0(71)
5、6時間目はメリーさんは辺りを散歩してくるのだという。
別れを告げ、メリーさんは中庭の方へ歩いて行った。
僕は睡魔に身をまかせ寝ることにしする。
古典の文法なんてなんに使うんだと考えながら
気がつくと夢の中にいた。
メリーさんいる。
夢の中ではメリーさんは中山 准として普通に生活してた。
普通に学校の制服を来て本を読んでいる。
本を読みながらにこにこしていてとても楽しそうだ。
でもなぜか僕は悲しくなった。
夢でしか会えない中山 准。
その時突然夢から覚めた。
夢から覚めると僕は泣いているのに気づく。
自分の涙で起きるなんてどんだけだよと
突っ込みを入れる。
あれ?なんで泣いてるんだっけ。
さっき見た夢を思い出せないまま
放課後を迎えた。
861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 20:32:21.63 ID:sWH/jCdh0(71)
放課後、昇降口に向かう途中
中庭のベンチで寝ているメリーさんを発見し。
がんばって起こして、駐輪場へと向かった。
再びメリーさんを荷台に乗せ
今朝とは別の軽い傾斜の道を降りていった。
メリーさん、中山 准が通っていた学校へ向かうためだ。
事故現場と学校どっちを先に行くか迷ったが
僕はこっちを選んだ。
T高校は進学校で、バスで僕の学校を降りずに
さらに10分先に行った場所にある。
T高校へ向かう坂の途中、メリーさんが聞いてきた。
「どうして私の通う高校がわかったんですか?
新聞にも詳しく書いてなかったのに」
「…あれ?なんでだろう」
そういえばそうだ。
なんで僕は知っているんだろう
しかもかなりの確信がある。
「制服が一緒だから…って会った時制服着てなかったよね?」
「はい、私服ですけど」
どこで彼女の制服姿を見たのだろうか
疑問は解けぬままT高校の校門の前についた。
902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 20:58:09.95 ID:sWH/jCdh0(71)
「ここが、私の学校…」
ふらふらとメリーさんは校舎の中に入っていったが
僕は校門に残った。やるべき仕事があるからだ。
下校のピークは過ぎたが、まだちらほら校門から出てくる生徒はいる。
紫が3年、赤が2年、青が1年の校章バッチで判断をする
狙うは赤、それも女子。片っ端からメリーさん、中山 准の事を聞く
そう思って校門の前をうろうろしていた。
たまにでてくる女子の胸の校章を見てはタメ息をつく。
6人連続で青の校章が続く。
次こそはと思っていると
後ろから肩を叩かれた。
振り向くとそこにはいかにもガチムチといった首から
笛を下げた体育教師であろう男が立っていた。
「校門に立って女子生徒の胸を見ているというのはおまえか?
ちょっと来てもらおうか。」
僕は、心の中で人生オワタと思った。
951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 21:21:19.06 ID:sWH/jCdh0(71)
僕は職員室であろう場所に連れてこられた。
他の先生はいない、野球部の声だけが聞こえる。
扉を閉めようとしたらメリーさんが、扉を突き抜けてきた。
「ど、どうしたんですかっ!?」
僕は声出すわけには行かないので口パクで大丈夫とだけ行った。
そこに座れと促されたので素直にそこに座る。
「ふぅ、女子生徒から苦情が来てな
校門の前に変態がいるとの事だ。胸を見ていたんだな?」
「そ、そうなんですか!?」
「違う!」
メリーさんまで僕を疑うのか
味方もいない四面楚歌。
「じゃあ、なんでだ」
下手に隠すよりそのまま話した方がいいと判断した僕は
経緯と中山 准の住所を知りたい事を話した。
975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 21:32:57.60 ID:sWH/jCdh0(73)
体育教師はふぅ〜と長いため息をついた
「…おまえと中山の関係は?」
「ずっと前から好きだったんです!」
間髪入れずにそう答えた。
後ろでメリーさんがいろいろ言ってるが
この際無視する事にする。
体育教師が頭を掻いてから言った
「俺はなぁ、中山の担任だと言うか担任だった。
住所を教えてやる。線香でもあげさせてもらえ」
そう言うと机から生徒名簿を取り出し
小さなメモ用紙に住所を書き移してくれた。
メモを見て驚いたのは意外と字が丸っこくて可愛い事と
さらに驚いた事が僕の家の割と近くだった。
体育教師にお礼を告げ誰もいなくなった校門へと向かう。
その際メリーさんの顔が赤く様子がどこかおかしかったが
特に気にしなかった。
続く
ゲットアンプド2
未経験OK♪パソコンの知識が活かせるお仕事!
もう掃除の時間が始まっているので
急ぎ足で清掃場所へと向かう。
トイレのドアを開けると
男子トイレ特有の匂いが鼻を突いた。
到着はしたが清掃をやる気は毛頭なかった。
後ろを着いてきたメリーさんが言う。
「花子さん、私ですけどー」
すると誰もいないはずの奥の個室から声がした。
「おう!メリーか」
ゆっくりと個室から女の子が出てきた。
タバコを咥え、けだるそうな顔。
髪型はポニーテイル服装はシンプルな黒のセーターに
ハーフパンツというラフな格好そして…
「ちっさっ!」
「ちっさいいうな!誰だお前」
僕もそんなに背が高い方ではないが
背の低いメリーさんよりさらに低い。
716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 19:31:29.38 (p)ID:sWH/jCdh0(71)
「花子さん。この人がさっき話した協力してくれる方です」
「はっお前がか、頼りねぇな〜」
ポニーテイルの花子さんはジト目で紫煙を吹かしながら言う
「小学生がタバコを吸うのはよろしくないと思うよ」
「私しゃ20だ!」
すごい剣幕で言い返された。
そのルックス、その身長。どうみても小学生にしか見えない。
とりあえずこれ以上ややこしくなるので
仮にも信じてやる事にした
「その自称20さんが花子さん?」
「自称はいらねぇよ。ムカつく奴だな」
ツリ目の花子さんはご立腹の様子だ。
「そうです、その人が花子さんですよ」
メリーさんがフォローを入れる
「そういや、おまえ今朝見たな
ちょっと耳かせ」
僕はそばに寄って花子さんの横に立った
花子さんが何か言いたげな表情をしている。
僕は何のことかわからず首をかしげていると
観念したように花子さんは言った。
「…しゃがめ」
755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 19:46:18.48 (p)ID:sWH/jCdh0(71)
ああ、耳までとどかないのかと理解し
僕はその場にしゃがんだ。
花子さんの口が耳に近づく
吐息が耳に当たってくすぐったい。
そして花子さんはこう言った。
「今朝見たぜ。この○○」
瞬間僕の心臓は大きく跳ね上がった。
このちびっ子人が一番気にしている事を!
僕は男としてこの自称20の小学生に敗北を喫した。
「かははは!ちびって言った罰だ、滞在期間3日分GETだぜ」
「…どうやら敵になるしかないようだな」
と、ここで試合終了がごとく掃除終了のチャイムが鳴った。
「この勝負おあずけだ。」
そういい残して扉へと向かう。
メリーさんを先頭に外へ出ようとしたが
花子さんに呼び止められた。
「おい!ちゃんと見つけてやれよ」
「言われなくとも」
僕はそう言ってトイレのドアを閉めた。
「今、なんていったんですか?」
メリーさんがその黒い瞳で尋ねてくる
「いや、なんでもないよ」
821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 20:09:43.71 (p)ID:sWH/jCdh0(71)
5、6時間目はメリーさんは辺りを散歩してくるのだという。
別れを告げ、メリーさんは中庭の方へ歩いて行った。
僕は睡魔に身をまかせ寝ることにしする。
古典の文法なんてなんに使うんだと考えながら
気がつくと夢の中にいた。
メリーさんいる。
夢の中ではメリーさんは中山 准として普通に生活してた。
普通に学校の制服を来て本を読んでいる。
本を読みながらにこにこしていてとても楽しそうだ。
でもなぜか僕は悲しくなった。
夢でしか会えない中山 准。
その時突然夢から覚めた。
夢から覚めると僕は泣いているのに気づく。
自分の涙で起きるなんてどんだけだよと
突っ込みを入れる。
あれ?なんで泣いてるんだっけ。
さっき見た夢を思い出せないまま
放課後を迎えた。
861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 20:32:21.63 ID:sWH/jCdh0(71)
放課後、昇降口に向かう途中
中庭のベンチで寝ているメリーさんを発見し。
がんばって起こして、駐輪場へと向かった。
再びメリーさんを荷台に乗せ
今朝とは別の軽い傾斜の道を降りていった。
メリーさん、中山 准が通っていた学校へ向かうためだ。
事故現場と学校どっちを先に行くか迷ったが
僕はこっちを選んだ。
T高校は進学校で、バスで僕の学校を降りずに
さらに10分先に行った場所にある。
T高校へ向かう坂の途中、メリーさんが聞いてきた。
「どうして私の通う高校がわかったんですか?
新聞にも詳しく書いてなかったのに」
「…あれ?なんでだろう」
そういえばそうだ。
なんで僕は知っているんだろう
しかもかなりの確信がある。
「制服が一緒だから…って会った時制服着てなかったよね?」
「はい、私服ですけど」
どこで彼女の制服姿を見たのだろうか
疑問は解けぬままT高校の校門の前についた。
902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 20:58:09.95 ID:sWH/jCdh0(71)
「ここが、私の学校…」
ふらふらとメリーさんは校舎の中に入っていったが
僕は校門に残った。やるべき仕事があるからだ。
下校のピークは過ぎたが、まだちらほら校門から出てくる生徒はいる。
紫が3年、赤が2年、青が1年の校章バッチで判断をする
狙うは赤、それも女子。片っ端からメリーさん、中山 准の事を聞く
そう思って校門の前をうろうろしていた。
たまにでてくる女子の胸の校章を見てはタメ息をつく。
6人連続で青の校章が続く。
次こそはと思っていると
後ろから肩を叩かれた。
振り向くとそこにはいかにもガチムチといった首から
笛を下げた体育教師であろう男が立っていた。
「校門に立って女子生徒の胸を見ているというのはおまえか?
ちょっと来てもらおうか。」
僕は、心の中で人生オワタと思った。
951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 21:21:19.06 ID:sWH/jCdh0(71)
僕は職員室であろう場所に連れてこられた。
他の先生はいない、野球部の声だけが聞こえる。
扉を閉めようとしたらメリーさんが、扉を突き抜けてきた。
「ど、どうしたんですかっ!?」
僕は声出すわけには行かないので口パクで大丈夫とだけ行った。
そこに座れと促されたので素直にそこに座る。
「ふぅ、女子生徒から苦情が来てな
校門の前に変態がいるとの事だ。胸を見ていたんだな?」
「そ、そうなんですか!?」
「違う!」
メリーさんまで僕を疑うのか
味方もいない四面楚歌。
「じゃあ、なんでだ」
下手に隠すよりそのまま話した方がいいと判断した僕は
経緯と中山 准の住所を知りたい事を話した。
975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/10(日) 21:32:57.60 ID:sWH/jCdh0(73)
体育教師はふぅ〜と長いため息をついた
「…おまえと中山の関係は?」
「ずっと前から好きだったんです!」
間髪入れずにそう答えた。
後ろでメリーさんがいろいろ言ってるが
この際無視する事にする。
体育教師が頭を掻いてから言った
「俺はなぁ、中山の担任だと言うか担任だった。
住所を教えてやる。線香でもあげさせてもらえ」
そう言うと机から生徒名簿を取り出し
小さなメモ用紙に住所を書き移してくれた。
メモを見て驚いたのは意外と字が丸っこくて可愛い事と
さらに驚いた事が僕の家の割と近くだった。
体育教師にお礼を告げ誰もいなくなった校門へと向かう。
その際メリーさんの顔が赤く様子がどこかおかしかったが
特に気にしなかった。
続く
ゲットアンプド2
未経験OK♪パソコンの知識が活かせるお仕事!
この記事へのコメント

2007/06/10(日) 22:47 | URL | アフォな名無し #-[ 編集]
続きwktk
2007/06/10(日) 23:54 | URL | アフォな名無し #-[ 編集]
もえ〜
2007/06/11(月) 00:18 | URL | アフォな名無し #-[ 編集]
これは続きないのか…?
wktk
wktk
2007/06/11(月) 00:20 | URL | アフォな名無し #-[ 編集]
本当いいゎ‐これ
wktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkkfoekr
2007/06/26(火) 00:35 | URL | ssssaas #Uh60rX9Y[ 編集]
この記事のトラックバックURL
http://afoafodayo.blog84.fc2.com/tb.php/157-3be5fdf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック





